ケース3:予定の飛行機が欠航となり、ホテルに宿泊。費用の負担は?
予定していた飛行機が台風の直撃で、欠航となり、ツアーは翌日便 に変更されました。やむなく空港近くのホテルに泊まることになった のですが、添乗員からは、宿泊費は自己負担との説明を受けました。
もしかすると海外旅行保険で補償されるかもしれないと思い、保険契約証を見ると「航空機遅延費用5万円」と記載されていて、航空機の遅延により発生した宿泊費、食事代が補償されることが分かりました。
航空機の出発遅延、欠航などで、6時間以内の代替機を利用できない ときに発生した費用(宿泊費、食事代など)を補償する保険があります。保険金の請求には、レシートなどの証明書類が必要になりますので、 なくさずに取っておいてください。
この補償は、保険会社によって、「航空遅延費用」、「偶然事故対応費用」 「旅行事故緊急費用」などの呼び方があります。


