病気になったら

病気になったら

海外へ出かけるときは少なくとも下記のことを控えて、普段使い慣れている常備薬といっしょに携帯していると便利です。

  • ・海外旅行保険の保険契約証証券番号
  • ・保険会社の緊急連絡先
  • ・救急車の呼び方

ホテルにいるときはフロントに連絡してドクターに往診に来てもらうことも可能ですが、外出先の急病やケガの場合は、同行者か周囲の人に頼んで加入保険会社の緊急連絡先に援助を求めるか、すぐに救急車を呼んでもらいましょう。

診察を受けるときは、もし言葉でうまく表現できなくても、痛む場所を指さしたり、顔の表情や身振り・手振りを使い、症状を的確に伝える努力が必要です。持病等がある方は、現地語または英語の診断書を用意しておくと便利でしょう。

※多くの海外旅行保険では、持病を含む病気やケガで旅行前からすでに症状があったものや歯科疾病、妊娠出産に関わる費用などは対象になりません。
ただし、保険会社よって「疾病に関する応急治療・救援費用担保特約や疾病応急治療・救援費用保険」などの名称の補償をご用意している保険会社は補償の対象となります。なお、この補償はインターネットからの申込ができない保険会社や、ご用意がない保険会社もありますので注意しましょう。

16-T21916(2017年2月作成)

その他の「要チェック!海外の医療事情」

ページトップヘ